・概況
日経平均は反発し、38,902円(+451円/+1.17%)、TOPIXも2,711と1.19%上昇。
上げ幅は一時500円超の上昇も、トランプ大統領就任を控え、上昇後一服後は膠着状態に。

・個別
トヨタ(7203)・スバル(7270)などの自動車株や第一三共(4568)が上昇した一方、鉱業・海運が軟調。

第一三共(4568)
抗がん剤「ダトロウェイ」がFDA(米食品医薬品局)から販売承認取得を発表し4日ぶり急反発。

メルカリ(4385)が3.8%上昇。PER15.56倍、PBR4.0倍 ROE 24.6実績21.2% 25.6予想25.8%。
過去5年で見ても底値圏。好材料が出てくれば10~30%上昇可能性。

フジ・メディアホールディングス(4676)
中居正広氏問題を受け、フジテレビ社長の港浩一氏が会見したものの不評と失望に終わる。
さらに、イメージ悪化を懸念した日産など50社超画CMの差し替えを実施。フジテレビへの信頼は著しく悪化したにもかかわらず、株価は5.62%の上昇。様々な思惑が錯綜しているものの、いったんは今後の挽回に期待先行買いか。

・1/21(火)
トランプ大統領が1/20(月)に就任。政権同区に注目。
関税引き上げ・法人税引下げなど。

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