概況
日経平均は反落し、38,451円(-121円/-0.31%)、TOPIXも-0.33%下落。
1/20(月)のトランプ大統領就任を控え、リスク回避売りに加え、円高・ドル安進行も重荷。
一時500円安も午後は押し目買いで下げ幅縮小。

個別
自動車株の他、SBG(9984)、ファストリ(9983)、任天堂(7974)等が軟調。

安川電機(6506)
反発し、午後伸長。オークマ(6103)、オムロン(6645)、ファナック(6954)等も堅調

アストロスケール(186A)
主要株主INCJが全株売却報道を受け、ストップ安。証券会社を通じたブロックトレードにより執行。
需給悪化懸念から、20日も引き続き売り気配スタート濃厚。

1/21(月)
17日の米国主要3指数は上昇。
マグニフィセント7に加え、主要半導体株も上昇。ただし、台湾TSMCは1.5%の下落。
米国市場の上昇を受け、東京市場も上昇して始まりそう。



Categories:

Tags:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です